―西洋医学 × 東洋医学から読み解く“むくむ本当の理由” ―

✔ 夕方になると足がパンパン
✔ 朝、顔が腫れぼったい
✔ 靴下の跡がなかなか消えない
✔ 体が重く、だるい
✔ 体重は増えていないのに太った感じがする
むくみは、
見た目の問題ではなく「体内循環の異常」です。
西洋医学と東洋医学、それぞれの視点から正しく理解することで、
改善への道筋がはっきり見えてきます。
西洋医学的に考える「むくみ」
西洋医学ではむくみを、
血管からしみ出た水分が皮下組織に過剰に溜まった状態
と定義します。
主な原因
① 血流・リンパ循環の低下
- 長時間の同じ姿勢
- 筋肉量の低下
- 運動不足
➡ 余分な水分を回収できなくなります。

② 静脈圧の上昇
- 立ち仕事・座りっぱなし
- 妊娠
- 加齢
➡ 足に水分が溜まりやすくなります。と定義します。

③ 内臓疾患によるむくみ
- 心不全
- 腎疾患
- 肝疾患
➡ 全身性のむくみが特徴。
※この場合は医療機関での検査が必須です。➡ 足に水分が溜まりやすくなります。と定義します。

④ ホルモン・自律神経の影響
- 生理前
- 更年期
- ストレス
➡ 水分調整機能が乱れ、むくみやすくなります。検査が必須です。➡ 足に水分が溜まりやすくなります。と定義します。

東洋医学的に考える「むくみ」
東洋医学ではむくみを、
「水(すい)の巡りの停滞」と捉えます。
単なる水分量ではなく、
体がうまく“さばけていない状態”です。

関係する臓腑
- 脾:水分代謝・消化吸収
- 腎:水分の排泄・調整
- 肺:水の巡りを全身へ
これらの働きが弱ると、
体に余分な水が溜まります。

■ 東洋医学的な原因
✔ 脾虚(消化力低下)
✔ 腎虚(排泄力低下)
✔ 気虚(巡らせる力不足)
✔ 冷え
➡ 特に冷えとむくみは深く関係しています。
当院のアプローチ
むくみは「結果」、原因は別にある
西洋医学的施術
- 内臓・ホルモンの状態確認
- 血流・リンパ循環の改善
- 筋ポンプ機能の活性化

東洋医学的施術
- 脾・腎の働きを高める
- 気血水の巡りを整える
- 冷えを取り、体を内側から温める

このようなお悩みの方が来院されています
- 足が軽くなる
- 朝の顔の腫れが減る
- 体がスッキリする
- 疲れにくくなる
- 見た目のラインが整う
むくみが減る=循環が整ってきた証拠。
よくある誤解
❌ 水分を控えればいい
❌ マッサージだけで治る
❌ 体質だから仕方ない
➡ 正解は、
「巡らせて、排泄できる体を作る」こと。
むくみは体からのメッセージ
「流れが滞っている」
「冷えている」
「疲れている」
そのサインを無視せず、
整えることで体は必ず応えてくれます。
軽く、動きやすい体へ

立つ
歩く
眠る
——そのすべてを、
楽にするために。
私たちは、
西洋医学の理論と
東洋医学の全体観を融合し、
あなたのむくみに本気で向き合います。
むくみを根本から整える体づくりを
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