鍼の通電療法とは

鍼の通電療法(電気鍼)とは、刺入した鍼に微弱な電気刺激を流す施術です。

手技だけでは届きにくい筋肉の深部や神経に対して、安定した刺激を与えることができるのが特徴です。

西洋医学の考え方からみた通電療法の作用

西洋医学では、痛みや不調の多くは筋肉の過緊張・血流障害・神経の興奮によって起こると考えます。

電気鍼には、以下のような作用が期待できます

筋肉への作用

  • 深部筋の緊張を緩和する
  • 筋肉の収縮と弛緩を促し、柔軟性を高める
  • 血流を促進し、疲労物質の排出を助ける

神経への作用

  • 神経の興奮を調整し、痛みを抑制する
  • 筋肉と神経の連携を改善し、動きをスムーズにする

これにより、痛みの軽減・回復の促進・機能改善が期待されます。

通電療法が効果的な症状
  • 肩こり・腰痛・首の痛み
  • 筋肉の張り・硬さ・慢性疲労
  • スポーツによる筋肉痛・違和感
  • 関節周囲の痛み
  • 動かしづらさや可動域制限

特に、手技だけでは改善しにくい深部の筋肉トラブルに有効です。

当院の鍼通電療法の特徴

深部まで安定した刺激

鍼に直接電気を流すため、
表面だけでなく狙った筋肉や神経に正確にアプローチできます。

痛みの少ない刺激

ビリビリと強い刺激ではなく、心地よいと感じる範囲で電気量を調整します。

状態に合わせた
オーダーメイド施術

症状・筋肉の状態・目的に応じて、通電時間や刺激の強さを細かく調整します。

初めての方へ

「電気を流す」と聞くと不安を感じる方もいますが、使用する電気は医療現場でも使用されている安全な電流です。

施術前に必ず説明を行い、刺激の確認をしながら進めますので、
初めての方も安心して受けていただけます。

鍼通電療法で、より早い回復と動きやすい身体へ

鍼の通電療法は、筋肉・神経・血流に同時に働きかけることで、
回復しやすく、動きやすい身体づくりをサポートします。

慢性的な痛みや、スポーツ・仕事による筋肉トラブルでお悩みの方は、
ぜひ一度、当院の鍼通電療法をご体感ください。

施術メニュー・料金